Lemをカスタマイズする

せっかく CommonLisp を書くし、 cxxxr/lem をちゃんと使うかーってことで少し設定をしてみた。

この記事は fukamachi/.lemSurvival Common Lisp を特に参考にした。


repo: takeokunn/.lem:

.lem を作る

.emacs.d 同様、設定用のdirectoryを作成した。

lem-site-init.asd を作る必要があるという記事はどこかにあったのだが、忘れてしまったので割愛。

keybindを設定する

Lem のキーバインド

こちらを参考に、なるべくemacsと同じにするためにkeybindを設定した。

(define-key *global-keymap* "C-m" 'mark-set)
(define-key *global-keymap* "C-x C-o" 'other-window)
(define-key *global-keymap* "C-z" 'undo)

color schemaを整える

lemのカラーテーマをいっぱい作った を参考に導入した。

$ ros install koji-kojiro/lem-pygments-colorthemes

lisp-mode にhookして, paredit-mode も動かす

fukamachi氏の設定を参考に実装した。

(lem:add-hook lem:*find-file-hook*
              (lambda (buffer)
                (when (eq (buffer-major-mode buffer) 'lem-lisp-mode:lisp-mode)
                  (change-buffer-mode buffer 'lem-paredit-mode:paredit-mode))))

なんだかんだ emacs のほうが使いやすいが、 lem は高速に動くので要所要所で使っていきたいと思う。

RaspberryPi でうまく動かないのはなんでだろう。コード追ってみるかな。

Raspbianでは--frontend ncurses-cclのオプションをつけないと起動出来ませんでした。

RaspbianでLemを使う